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ギャップの実例

読了までの目安時間:約 2分

今日は私の実例を紹介しようと思います。

 

私の勤めるコンビニには入り口の天井に監視カメラがあります。

実は毎年そこにツバメが巣を作るのです。

 

今年も巣を作り、無事に雛が3羽いるようでした。

ところが今朝のことです。

 

仕事の相方が、ツバメの雛が巣から落ちているというのです。

 

見たところ、糞を散らさないように巣の真下に置いてあった

金属のトレーの中に、まだ生まれたばかりの雛がいました。

 

そこで、手の平に乗せて、気を送るイメージで温めていたところ

少し動くようになったのです。

 

その一部始終を見て、会い方が「好感度が4レベル上がった!」

と言っていました。

 

結局、雛は死んでしまいましたが、

迷わず雛を助けようとした姿に、意外性があったようなんです。

 

これが、マイナス ⇒ プラス のギャップ作用という奴です。

 

日頃、生意気な態度で、いざという時も冷たそうなイメージがあったからこその、

意図せずに起きたギャップ生成でしたが、これが女はギャップに弱いという生きた実例になればと思います。

恋愛とギャップの関係

読了までの目安時間:約 2分

自分の知り合いにモテる人がいます。

 

彼はとても強面で優しいのですが、感情的に病んでおり、

時々、ものすごくセンチメンタルかつネガティブになります。

 

つまり、キャラクターとして意外性の幅が広い人なのです。

 

いつもは強そうなのに、自分の前でだけはかわいい一面を見せる。

そんなマンガのようなキャラなのです。

 

でも、そんな天然のギャップのせいか、彼は以上にもてるのです。

 

いわゆる恋愛とギャップの関係については、よく言われることがあります。

それは良いギャップと悪いギャップです。

 

まず悪いギャップというのは、最初の印象が良い状態で始まり、

時間の経過とともに悪い面が目立つようになり、差し引きでマイナスの印象に墜ち津kというもの。

 

次に、良いギャップというのは、始まりの印象はマイナススタートです。

しかし、時間の経過とともに、良い面がいろいろと目立つようになり、

差し引きでプラスの印象です。

 

どちらが良いかは言うまでもないでしょう。

余りにも多くの男性が悪いギャップばかり生成しています。

 

意識して、良いギャップを演出できるようになれば、

恋愛ライフは大きく開けるでしょう。

恋愛とPDCAサイクルの意外な関係

読了までの目安時間:約 3分

恋愛に役立つアイデアは、心理学や恋愛ノウハウばかりではありません。

 

それらは、他の同性も簡単に思いつくだけに、すぐに同じ考え・行動様式をまねる人が増えるので、差別化できません。

 

いかに自分を特別に見せるか。

これが恋愛のもっとも重要な柱の1つです。

 

そして、この自分を特別に見せるコツの1つは、

異業種から成功事例を学び、恋愛に取り入れることです。

 

たとえば、ビジネスの世界では、PDCAサイクルという業務改善の手法があります。

 

これは、(1)Plan(計画)→ (2)Do(実行)→ (3)Check(評価)→ (4)Act(改善)

の4つの行動を繰り返すことで、弁証法的に目的達成の精度を上げていく手法です。

 

もっと咬み砕いていうと、

ロールプレイングゲーム(RPG)の主人公の成長パターンに似ています。

 

主人公は、最初はスライムなどの雑魚で経験値を積み、強くなってから

ボスと戦います。

 

同じように、恋愛も最初から高嶺の花に挑んでも、こちらの実力が足りないので、

相手にされません。

 

しかし、いろいろな女性を知るうちに、こちらの経験値が積み上がっていき、

いつの間にか昔は手も足も出なかった女性とも、対等に渡り合えるようになります。

 

まずは、自分が緊張しないレベルのそこそこの女性で数をこなして、

女性に慣れ(Plan=計画と、Do=実行)

 

成功した理由と失敗した理由を検証し(Check 評価)、

次の女性に応用します(Act 改善)。

 

いかにダメージを押さえながら、このサイクルを回せるかが、

恋愛を極める1つの極意と言えます。

 

 

 

 

上から目線で。

読了までの目安時間:約 2分

「上から目線」は、対男性では喧嘩になりますが、対女性では有効に機能します。

 

上から目線というのは、相手を自分より下に見る・扱うということですね。

からかったり、馬鹿にしたり、突っ込んだり、そういうことを平気でするということ。

 

別の言葉で言えば、必要以上に相手に気を使わない、とも言えます。

 

こんなことを対男性にしてしまうと、まず喧嘩になるか、失礼な奴として嫌われます。

しかし、意外にも相手が女性の場合、貴方と彼女の人間関係を急接近させる魔法の杖になります。

 

なぜこれが有効なのかというと、上から目線で接すると、女性の感情にアプローチできるからです。

からかわれたり、馬鹿にされたりすると、相手の女性の感情が上下に激しく動かされるわけです。

 

これは化学的には、脳内でアドレナリンなどのケミカルな物質が分泌されて、脳が興奮した状態になっています。

 

人間は、目の前の人とその時の感情を紐付けて記憶しますので、上から目線で接することで熱くなった感情と目の前のあなたが、同時に脳にインプットされます。

 

あなたも、ある特定の音楽を聴くと、その音楽を聴いていた当時の感情がどこからともなく湧いてきた経験があると思います。

 

これと同じことを、意図的に仕掛けるわけですね。

こうすることで、彼女の中にあなたという存在が、強烈に記憶されるのです。

 

つまり、こういうことを繰り返すことで、彼女の中での貴方の存在感がどんどん大きくなっていくのです。

恋愛の演出:ベストなタイミングを待つ

読了までの目安時間:約 2分

恋愛の極意の1つに、相手の気持ちがこちらに振り向くまで待てるかどうか、

ということがあります。

 

男という生き物は、一目ぼれするとがむしゃらに猪突猛進してしまいやすいものですが、

それではせっかくのチャンスの芽を自分でつぶしてしまいます。

 

なぜなら、女性と男性では異性に対して、恋愛感情が生まれるプロセスが異なるからです。

 

簡単に言えば、男は外見だけで一瞬で好きになる。女はじっくりと相手を観察して少しずつ好きになる。

このような違いがあります。

 

だから、自分と同じように相手も反応するはずだ、と勘違いしているといつまでたっても

結果がついてきません。

 

そこで、今回覚えてほしいのは、相手の気持ちがこちらに振り向くまでは、

自分の気持ちをコントロールする、待つ、ということ。

 

待つということは、とても我慢がいることで、誰にでも簡単にできることではありませんが、

このスキルを磨くことで、本来であれば無理な相手とでも、恋愛感情をはぐくむことが可能になります。

 

ですから、別の言い方をすれば、自分の気持ちとは反対の行動をする、という捉え方でOKなので、

これからは待つことを覚えましょう。

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